
ゲーム内で使われる「t」について、説明します。
- tは兵士レベルを表すゲーム内の用語です
- t7以降は、レベルが一つ上がるだけで、歯が立たなくなります
獅子の如く -戦国覇王戦記-とは
6waves という会社から、リリースされている戦国シミュレーションゲームです。
プレイヤーは、戦国時代の領主となり、織田信長や明智光秀といった、有名武将を配下に引き入れ、他プレイヤーと競い合います。
tとは
tとは、兵士のレベルを示すゲーム内の用語です。

正確な語源は、知りませんが、階層やレベルを現すtier(ティア―)という英単語の1文字目からきているのではないかと思います。
レベル6の兵士を「t6」の様に呼びます。t6の騎馬であれば、「t6馬」の様にして、情報を共有します。
なぜ共有が必要か

t7から、戦力の差が大きくなります。
自分の仲間の兵士レベルを正確に把握しないと、大きな被害を被る場面が出てくるのです。

これは、あくまで例ですが、敵のレベルが上がってくると、t6以下を混成していった場合に、怪我人や死亡が出ることがあります。

兵士を回復させたり、徴兵するためには、資源を消費します。
特に、強化兵を徴兵するためには、貴重な鉄を消費するため、可能な限り死亡は避けたいところです。
t7以上は、強さが跳ね上がっていきます
獅子の如くでは、t7から、強さのパラメータが大きく上がるようになっています。

騎兵の攻撃と防御のパラメータを示したグラフです。
5.5は、t5以上で可能な1段階強化の状態を示しています。

t7から、大きく数値が上がっていることが分かるかと思います。
tの確認方法
自身の兵士のレベル(t)を確認する方法は、2種類あります。
徴兵施設で確認する
騎兵を徴兵する、厩舎を例に説明します。



徴兵を行なう画面の右上から、確認することができます。
稽古場から確認する



稽古場の「軍力」の項目から、主城内の兵士のレベルを確認することができます。
この方法で確認できるのは、あくまで主城内にいる兵士のレベルです。
砦内や鉱山に派遣している部隊の兵士のレベルは、確認できません。
兵士のレベルを上げるには
兵士のレベルをあげるには、
- 御殿のレベルを上げる
- 徴兵施設(厩舎や兵舎)のレベルを上げる
という2段階を踏む必要があります。
例えば、厩舎をレベル26に上げると、t8の騎兵を徴兵できるようになり、t7の兵士をt8にランクアップさせられるようになります。

t7以上のレベルを開放する際、御殿の建設で要求される資源は、億を超えてきます。
しかし、先ほどのグラフで見ていただいた通り、資源を大量に消費するだけの価値はあります。
まとめ
tは、兵士のレベルを示すゲーム内の用語です。
t7以降は、t6以下とは一線を画した強さです。イベントや普段の一揆等では、自分自身や仲間の兵士のレベルを把握していないと、大量の怪我人や死亡者を出してしてしまうため、注意が必要です。

一族のメンバーが全員t7以上の兵士を用意できるようになると、イベントの攻略の幅が広がりますよ。




