
以前、一族の仲間が、貢献値で資源を買うのは、ばからしいと言っていました。
そこで、貢献値で資源を購入するのは、得なのか、損なのか、考えてみました。
獅子の如く -戦国覇王戦記-とは
6waves という会社から、リリースされている戦国シミュレーションゲームです。
プレイヤーは、戦国時代の領主となり、織田信長や明智光秀といった、有名武将を配下に引き入れ、他プレイヤーと競い合います。
貢献値の稼ぎ方
貢献値は、一族に貢献した時に獲得することができるポイントです。
貢献値を稼ぐ方法は、いくつか用意されています。
- 一族宝蔵に寄付を行なう
- 一族奥義に寄贈を行なう
- 一族軍略の研究を行なう
- 一族城市で、交易を行なう
この中で、1と2は、自分の資源を使う方法です。
ここから、貢献値は、どれくらいの資源に相当するのか求めてみたいと思います。

画像にあるように、1貢献値は100糧秣です。これは、銅銭でも同様です。
これを、基準に実際の一族商店の商品を確認していきましょう。
貢献値で、資源を購入するのは、得か、損か
一族商店には、相場があります。
10,000糧秣(銅銭)が3つの場合、540貢献値。つまり、1つあたり、180貢献値です。
100,000糧秣(銅銭)が3つの場合、5400貢献値。1つあたり、1800貢献値です。

相場通りの資源を購入すると、損をしています。
損をしないためには、10,000の資源の場合、99貢献値以下。
100,000の資源の場合、999貢献値以下の商品は、お得です。

実際の一族店舗の例を見ながら、得なのか、損なのか、確認してみましょう。

100,000糧秣を3個の商品は、相場通りの値段なので、購入すると損をしてしまいます。
逆に、10,000銅銭が3つの商品は、価格が299を下回っているので、お得な商品です。

この画像の場合、全て損をしてしまいます。

この画像の例の場合、購入しても得も損もしないです。

この画像の例は、とってもお得です。
見つけたら、即買いです!
商家街の場合

商家街で、資源で購入できる資源は、お得な商品です。
見かけたら、必ず購入しましょう!
画像の場合、10,000糧秣の得です。
まとめ
貢献値で、資源を購入する場合、価格によっては、お得であることが分かりました。
10,000の資源の場合、99貢献値以下。100,000の資源の場合、999貢献値以下の商品。
これがボーダーラインです。これ以下の価格の商品があったら、購入をお勧めします。



