
今日は、集結に「蓋」をする話です。
重要なテクニックです。実践しましょう!
- 蓋をすることで、ワンランク上のレベルで戦えます
- 怪我・死亡の低下につながります
獅子の如く -戦国覇王戦記-とは
6waves という会社から、リリースされている戦国シミュレーションゲームです。
プレイヤーは、戦国時代の領主となり、織田信長や明智光秀といった、有名武将を配下に引き入れ、他プレイヤーと競い合います。
「蓋」とは
「蓋」、「蓋をする」とは、イベントや一揆で集結をする際に、使用されるテクニックです。
重要なテクニックです。マスターしましょう!!

具体的に、画像を使って、解説していきます。

まずは、集結の画面いについて説明します。

①自動出発の兵士数
この数字以上の兵士が集まると、自動的に出発します。兵士数は、集結を呼びかけた人の取次所のレベルに依存します。
②現在、集結している軍団数
この数字が8になっていると、それ以上部隊は、集結に参加できません。
③集結している兵士数
集結に参加している兵士数を確認できます。
画像の場合、自動出発まで、約3万4千の余裕があります。
獅子の如くでは、①の数字を③の数字が超えない限り、自動で出発はしません。
ゲームの説明上、集結できる兵士数は、画像の場合、4万4500です。
しかし、①の数字を超えない限り、出発しないため、集結兵士数を、調整することで、より多くの兵士を戦闘に連れていくことができます。

この兵士数の調整、そして最後に大きな部隊を集結させることを指して、蓋、蓋をするといいます。
蓋の重要性
蓋をすることで、より多くの兵士を戦闘に連れていくことができます。
例えば、①の兵士数が、4万4500の場合、基本的には4万4500前後を集結させて、出発すると思います。
しかし、集結する兵士数を調整することで、5万前後の兵士を戦闘に連れていくことができます。

多くの兵士を連れていけるので、より高レベルの一揆やイベントに参加できるようになります。
蓋のやり方
注目するポイントは、2つの数字です。

①と③の数字を引き算しましょう。
①-③=集結に参加できる残りの兵士数
という式が成り立ちます。
この残りの兵士数が、①の数字を超えないようにしましょう。

①の数字を超えると自動出発します。
そして、残りの兵士数が、ギリギリになったら、最後に大きな部隊を集結に参加させましょう。
これで、より多くの兵士を連れていくことができます。
文章だけでは、伝わりにくいと思いますので、実際の集結の画像をいくつか紹介しながら、蓋の感覚をつかみましょう。
ケース1

この画像の場合、①の集結可能な兵士数は3万5千です。
次に、現在集結している兵士数は、2万8790です。
これを先ほどのように計算すると、
35000 – 28790 = 6210
よって、6210未満の兵士数の部隊を集結に参加させた後に、もう1部隊を加えることで、蓋をすることができます。

厳密に6210を調整するのは、難しいと思うので、ざっくり6000と考えればよいと思います。
ケース2

この画像の場合、①の集結可能な兵士数は44,500です。
次に、現在集結している兵士数は、41,513です。
これを先ほどのように計算すると、
44,500 – 41,513 = 2,987
よって、2,987未満の兵士数の部隊を集結に参加させた後に、もう1部隊を加えることで、蓋をすることができます。

厳密に2987を調整するのは、難しいと思うので、ざっくり2500と考えればよいと思います。
ケース3 きっちり蓋をした例

これは、きっちり調整ができている例です。
集結に参加できる兵士数35,000に対して、集結に参加済みの兵士は34,995です。

こうすることで、より多くの兵士を連れていくことができます。

これは、理想形です。
毎回このように調整するのは難しいですが、普段から意識するように心がけましょう。
まとめ
蓋をすることで、より多くの兵士を戦闘に連れていくことができます。
そうすることで、高レベルの一揆やイベントに参加できるようになります。
蓋をする際に重要な点は、仲間との声かけ、ざっくりとした計算力の2点です。

調整に失敗し、蓋をすることができずに、微妙な兵士数で出発してしまい、怪我をすることはよくあります。

失敗してしまうのは、仕方ないことですが、極力失敗しないように、仲間とチャットで声掛けを行なうようにしましょう!




